三重産業保健総合支援センター

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R7.11月号

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三重産保メルマガ(令和7年 11月号)
独立行政法人 労働者健康安全機構
三重産業保健総合支援センター(三重さんぽセンター)
電話 059-213-0711
FAX 059-213-0712
E-mail  mie-jooohas@mies.johas.go.jp

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☆☆ 副所長コラム 「職場におけるパワーハラスメント対策について②」 ☆☆

 職場のハラスメントに関する実態調査によると、約2割の労働者が、過去3年間にパワハラを受けたと回答しています。
 しかし、そのうち、約4割の労働者は、パワハラを受けた後も「何もしなかった。」と回答しています。
 何もしなかった理由として、「何をしても解決しないと思った。」「職務上の不利益が生じると思った。」「会社の相談窓口が公正に取り扱うと思えなかった。」「会社の相談窓口の問題解決能力に疑問があった。」などが挙げられます。
 現在、労働施策総合推進法により、各企業において、ハラスメント等に関する『相談窓口』が設置されていると思いますが、相談窓口は労働者からさほど信用されているわけではないということを知っておくべきではないでしょうか?
 また、問題が発生すれば、相談窓口に必ず相談が寄せられるというわけでもありません。
 そのため、相談がなくても、社内に問題がないかを把握する仕組み(定期的な職場アンケート調査等)を設けることが、早期発見や早期対応につながると思います。

〇 三重さんぽセンター産業保健研修会のご案内【無料】 12月・1月分

研修会場:原則として、三重産業保健総合支援センター会議室(三重県医師会館5階)
受付締切:研修会当日の5日前。(5日前以降は、一切受付ができませんのでご了承ください。)
回数制限:産業医向け研修会は、お一人様、月1回まで。(メルマガ登録による規制緩和措置あり。詳細は以下参照。)
申込開始:研修会当日の2カ月前の最初の営業日
 ※ 天災・講師都合等により研修会を中止する場合があります。(申込済の方には、当センターから連絡します。)
 ※ 産業医向け・産業保健スタッフ向けに区分していますが、共に職種に関係なく受講していただけます。
【申込に関する注意事項】
 ● 研修会申込は、当センターHPの「研修会申込」の画面からお願いします。
 ● 申込後、当センターから「承認待ち」メールが送信され、後日、「承認した」旨のメールが送信されます。
   (双方のメールが届かない場合、申込が適切に行われていない可能性がありますので、必ずご確認ください。)
【研修会への遅刻・早退について】
 ● 15分以上の遅刻・早退の場合、いかなる理由があっても、単位の付与ができませんのでご留意ください。
   (特に、木曜日は医師会行事との重複が多く、駐車場が満車になることも多いのでご留意ください。)

◇ 【産業医向け研修】三重県医師会共催 日本医師会認定産業医研修(単位取得あり)

申込先 → 産業医向け研修一覧 | 三重産業保健総合支援センター (johas.go.jp)

 □ 12月1日(月)14:30~16:30 生涯:専門2単位
   「自殺の心理」 楠本みちる 三重県立こころの医療センター参事

 □ 12月4日(木)14:30~16:30 生涯:専門2単位
   「職場のメンタルヘルス支援と薬物療法の実際~不眠症・アルコール依存症編」 中村友喜 三重県立こころの医療センター薬剤室長

 □ 12月9日(火)14:30~16:30 生涯:専門2単位
   「令和7年度石綿関連疾患診断技術研修(基礎研修)」 松尾正樹 中部労災病院副院長

 □ 12月11日(木)14:30~16:30 生涯:専門2単位
   「職場におけるアレルギー疾患対策」 藤澤隆夫 (独)国立病院機構三重病院名誉院長

 □ 1月8日(木)14:30~16:30 生涯:専門2単位
   「じん肺及び粉じんによる健康障害の診断と健康管理」 柴田英治 (学)四日市看護医療大学学長

 □ 1月14日(水)14:30~16:30 生涯:専門2単位
   「化学物質管理のための作業環境測定と個人ばく露測定」 村田和弘 労働衛生コンサルタント・第一種作業環境測定士

 □ 1月22日(木)14:30~16:30 生涯:専門2単位
   「長時間労働に対する産業医の対応と法的諸問題」 國田武二郎 あすなろ法律事務所所長 弁護士

※ 令和7年度産業医向け産業保健研修会における重要なお知らせ

 ● 令和7年度から、産業医向け研修会における単位取得の方法が変更となっています。
   単位取得は、医師会会員情報システム(MAMIS:マミス)上で行うこととなっており、単位取得のためには、MAMIS上でのマイページ登録が必要となります。(単位取得を希望される方は、必ず、ご自身でマイページ登録を行ってください。) 
   マイページへの受講実績の反映には、開催日から1カ月程度を想定していますが、想定より時間を要する可能性もありますので、ご了承願います。
   詳細については、三重県医師会にお問い合わせください。

◇ 【産業保健スタッフ向け】(単位取得なし)

申込先 → 産業保健スタッフ向け研修一覧 | 三重産業保健総合支援センター (johas.go.jp)

 □ 12月2日(火)14:00~16:00
   「再発させない復職者対応の要諦」 矢野一郎 産業カウンセラー

 □ 12月12日(金)14:00~16:00 ≪オンライン≫
   「交流分析の基礎知識~対人援助のための自己理解と人間関係について~」 松田史帆 中部労災病院治療就労両立支援センター公認心理師

 □ 12月17日(水)14:00~16:00 ≪オンライン≫
   「不妊予防支援パッケージ~ライフステージに応じた女性の健康支援策~」 上住津惠 当センター産業保健専門職

 □ 12月23日(火)14:00~16:00 ≪オンライン≫
   「職場におけるパワーハラスメント防止対策を進める上での留意点」 岡村和良 当センター副所長

 □ 1月15日(木)14:00~16:00 ≪オンライン≫
   「発達障害の特性と雇用管理」 三重障害者職業センター担当官

 □ 1月20日(火)14:00~16:00 ≪オンライン≫
   「①10年先も今と変わらず働き続ける、そのために今できること!~そのヒントを栄養士が伝えます~」
   「②健康長寿のための栄養と運動について」
    中東真紀 機能強化型認定栄養ケア・ステーション鈴鹿代表  古市弥生 同管理栄養士

 □ 1月28日(水)14:00~16:00
   「治療と仕事の両立支援の進め方~事例から学ぶ~」 上住津惠 当センター産業保健専門職

※ 勤務間インターバル制度導入に係る研修動画を放映しています!

  勤務間インターバル制度とは、勤務と勤務の間に、一定の休息時間を設けることで、労働者の生活時間や睡眠時間を確保しようとするもので、疲労回復のほか、労働生産性の向上にもつながります。
  しかしながら、現在、我が国においては、勤務間インターバル制度を導入している企業の割合は5.7%に留まっています(令和6年就労条件総合調査)。
  当センターでは、企業における制度導入を推進するために、当センター主催の産業保健研修会の開始前に制度導入に係る研修動画を放映していますので、是非、ご視聴いただき、勤務間インターバル制度を導入していただくようお願いいたします。
    放映期間:令和8年3月31日までに開催する当センター主催の産業保健研修会(オンライン含む)
    放映時間:産業医向け研修会 14:10~14:25(13:30開始の研修の場合は、13:10~13:25)
         産業保健スタッフ向け研修会 13:40~13:55
    研修資料:産業保健研修会において配布(オンライン研修の場合は事前にデータ送付)

〇 メールマガジンの配信・登録

 当センターでは、利用者の皆様のお手元に産業保健に関する旬な情報をお届けするために、毎月1回、「三重産保メルマガ」を定期配信しています(毎月15日を目途)。
 当メルマガでは、日本医師会認定産業医研修会及び産業保健スタッフ向け研修会の案内、産業保健に関する最新情報、イベント案内、労働行政からのお知らせなど、利用者の皆様にお役立ていただける内容としております。
 また、メルマガ登録者の方には、以下の特典がございますので、是非、ご活用ください。
 配信・停止・変更については、以下をご確認ください。

メールマガジン配信・停止・変更|三重産業保健総合支援センター (johas.go.jp)

● メルマガ登録特典

  当センター主催の産業医向け産業保健研修会は、お一人様、月1回までとの回数制限を設けておりますが、メルマガ登録者の方は、1カ月2回まで研修受講を可能としております。
  毎月、メルマガにパスワードを記載していますので、特典を利用される方は、当センターHPの研修申込ページの最下段にある「メルマガパスワード欄」にパスワードを入力してください(未記入の場合は特典を利用できません)。

● メルマガ11月号パスワード

  メルマガ11月号のパスワードは・・・○○○○○○
  このパスワードは、12月15日申し込み分まで。16日以降は、次月号のパスワードを入力してください。

〇 三重さんぽセンターからのお知らせ

 ◇ 両立支援事例検討会開催のご案内(ハイブリッド開催)

 当センターでは、「両立支援コーディネーター基礎研修」を修了された方々を対象に、「両立支援コーディネーターのための事例検討会・交流会」を本年度も開催します。
 両立支援コーディネーターの仕事は、人と人の間に入っていく業務であり、理屈通りに進むことは少なく、本検討会のような場は、非常に重要であると考えられます。
 両立支援コーディネーター基礎研修を修了された方は、積極的にご参加ください。 
  日時:令和8年2月13日(金)14:00~16:00
  対象:両立支援コーディネーター基礎研修修了者(三重県内に勤務又は在住されている方)
  内容:事例検討会(精神疾患事例) 交流会(事例検討後の意見交換)
 詳細は、以下をご確認ください。

両立事例検討会HP用チラシ-1.pdf

 ◇ 行動災害防止・高年齢労働者労働災害防止について専門家を派遣します!

 三重県内では、転倒や腰痛等の『行動災害』による死傷者数が、休業4日以上の死傷者数の4割以上を占めています(令和6年)。
 また、高年齢労働者(60歳以上の労働者)の死傷者数が、休業4日以上の死傷者数の3割以上を占めて(令和6年)おり、少子高齢化等の影響から、今後も、高年齢労働者が増加することが予想され、更なる労働災害の増加が危惧されています。
 そのため、企業における行動災害防止や高年齢労働者の労働災害防止対策の推進を支援することを目的として、当センターでは、企業の皆様の依頼に応じて、専門家(理学療法士や腰痛予防教育インストラクター等)を無料で派遣します。
 転倒や腰痛を予防することのほか、転倒しても怪我をしない体づくりなどにもご活用いただけます。
 詳細は、以下をご確認ください。

理学療法士による行動災害、高年齢者労働災害防止対策の支援について | 三重産業保健総合支援センター

 ◇ 三重さんぽセンターを是非ご利用ください!

 当センターでは、企業における労働衛生・産業保健活動の推進を無料で支援しています(個別相談対応や講師派遣等)。
  ・メンタルヘルス対策 ・ハラスメント対策 ・治療と仕事の両立支援 ・化学物質対策
  ・行動災害(転倒や腰痛)防止対策 ・高年齢労働者の労働災害防止対策(エイジフレンドリーガイドライン)
 企業において、労働衛生対策や産業保健活動を推進することは、労働者に「安心感」を与え、「ワークエンゲージメント」の高揚につながるとともに、生産性や顧客満足度の向上につながるほか、離職率の低下にもつながります。
 企業内での困りごと等がありましたら、当センターへご相談ください。
 上記以外にも支援可能なものもありますので、詳細は、当センターへお問い合わせください。

三重産業保健総合支援センター|独立行政法人 労働者健康安全機構

 ◇ 地域産業保健センターを是非ご利用ください!

 当センターでは、県内8か所に地域産業保健センターを設置しています。
 地域産業保健センターでは、労働者50人未満の小規模事業場を対象として、以下のサービスを無料で提供しています。
  ・健康診断結果に対する医師の意見聴取 ・高ストレス者や長時間労働者に対する医師の面接指導 ・保健師による個別訪問
 地域産業保健センターの所在地、連絡先、担当地区、営業日等については、以下をご確認ください。

地域産業保健センター | 三重産業保健総合支援センター

〇 労働者健康安全機構からのお知らせ

 ◇ 令和7年度両立支援コーディネーター基礎研修のご案内

 現在の我が国においては、少子高齢化に伴い、何らかの疾病で通院している労働者の割合が年々増加していることに加え、定期健康診断における有所見率が大幅に上昇していることから、疾病リスクを抱える労働者の増加が懸念されるため、両立支援コーディネーターの存在は、今後、益々重要になることが予想されます。
 そのため、労働者健康安全機構では、本年度も、両立支援コーディネーター基礎研修を実施します。
 治療と仕事の両立支援業務に携わる可能性のある方は、是非、受講してください。
  【お問い合わせ先】
   令和7年度両立支援コーディネーター基礎研修申込事務局
   電話:03-6822-9008(10:00~17:00 ※土日祝、12月29日~1月3日を除く)
 詳細は、以下をご確認ください。

両立支援コーディネーター基礎研修 参加申込

〇 厚生労働省からのお知らせ

 ◇ 11月は「しわ寄せ」防止キャンペーン月間です!

 親事業者と下請け事業者は共存共栄するべき存在です。
 親事業者の長時間労働抑制の取組が、下請け事業者に対する「しわ寄せ」を生じさせている場合があります。
 以下のサイトには、「しわ寄せ」を防止するために、親事業場が実施すべきこと、下請け事業者が実施すべきこと等が記載されていますので、参考にしてください。
 また、中小企業の取引上の悩み相談は、「下請駆け込み寺」(0120-418-618)にご相談ください。
  受付時間 9:00~12:00 13:00~17:00(土日祝祭日、年末年始を除く)

https://work-holiday.mhlw.go.jp/shiwayoseboushi/

 ◇ 令和7年度治療と仕事の両立支援シンポジウムのご案内

 令和8年4月1日に改正労働施策総合推進法が施行され、事業主が職場における治療と仕事の両立を推進するために必要な措置を講じることが努力義務化されます。
 本シンポジウムでは、学識経験者の基調講演、企業の取組や支援機関(者)の事例紹介、パネルディスカッションなどを通じて、環境整備の必要性や効果、企業等において取組を推進するうえでのポイント、外部の支援機関の活用等について考えます。
 令和7年12月24日配信開始予定です。 
 詳細は、以下をご確認ください。

令和7年度 治療と仕事の両立支援シンポジウム

 ◇ 令和7年版自殺対策白書が公開されました!

 令和6年の自殺者数は、統計開始以降、2番目に少ない数値となりました。
 しかし、若者(15~29歳)の自殺者数は、高止まりの傾向が続いています。
 詳細は、以下をご確認ください。

令和7年版自殺対策白書|自殺対策|厚生労働省

 ◇ 11月はテレワーク月間です

 テレワーク月間実行委員会(内閣官房内閣人事局、内閣府地方創生推進室、デジタル庁、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、観光庁、環境省、一般社団法人日本テレワーク協会、日本テレワーク学会)では、11月を「テレワーク月間」として、テレワークの普及促進に向けた取組を集中的に行います。
 詳細は、以下をご確認ください。

11月はテレワーク月間ですーテレワークの普及促進に向けた取組を集中的に行いますー|厚生労働省

 ◇ 令和7年度外国人患者受入れ医療コーディネーター基礎研修(管理者向け)のご案内

 本研修は、外国人患者を受入れる医療機関の管理者が自らの役割を認識し、外国人患者受入れに向けた体制づくりやリスク管理等に関する知識とスキルを修得することを目的としています。
 今年度は、「訪日外国人の医療費設定」をテーマに、専門家の先生から要点を分かりやすく解説していただきます。
 また、研修終了後、参加自由のオンライン意見交換会も実施しますので、是非、ご参加ください。
 なお、申し込み期間は、12月3日までとなっています。
  日 時:令和7年12月12日(金)14:30~16:30(意見交換会16:30~17:00) 
  対象者:医療機関の管理者(幹部職員、外国人受入れ部門の長、コーディネーター管理者等)
  方 式:オンライン開催
 詳細は、以下をご確認ください。

令和7年度外国人患者受入れ医療コーディネーター養成研修「医療機関の管理者向け研修」について|厚生労働省

〇 三重労働局からのお知らせ

 ◇ 三重県最低賃金が改訂されます!

 三重県最低賃金が、令和7年11月21日から、時間額1,087円となります。
 月給制や日給制の労働者の賃金が、最低賃金を下回らないかについても、確認をお願いいたします。
 また、中小企業を対象として、賃金引上げを支援する「業務改善助成金」もご活用ください。
 詳細は、以下をご確認ください。

最低賃金リーフレット-.pdf

 ◇ 三重県の労働災害発生状況(令和7年9月末日現在)

 令和7年の三重県内の休業4日以上の死傷者数は、1,514人(前年同期比:1.2%減少)となっています。
 事故の型では、「転倒」が440人(全体の29.1%)で最多となっており、「動作の反動・無理な動作(腰痛等)」が231人(全体の15.3%)と続きます。

三重県内の労働災害発生状況|三重労働局

 ◇ 令和7年死亡災害ゼロ・アンダー2,000みえ推進運動

 三重労働局では、死亡災害ゼロ・休業4日以上死傷者数2,000人未満を目指し、労働災害の傾向をもとに重点事項を定め、「あせるな いそぐな おこたるな」を標語として、職場における労働災害防止対策の徹底を呼びかけています。
  ≪令和7年重点事項≫
   重点災害:行動災害(転倒・腰痛)、墜落・転落災害、機械災害(はさまれ・巻き込まれ、切れ・こすれ)
        高年齢労働者の労働災害
   重点業種:製造業、建設業、道路貨物運送業、小売業、社会福祉施設
 詳細は、以下をご確認ください。

「令和7年 死亡災害ゼロ・アンダー2,000みえ推進運動」特設ページ|三重労働局|厚生労働省

〇 その他のお知らせ

 ◇ 両立支援コーディネーター実践能力向上研修会(愛知産業保健総合支援センター)

 愛知産業保健総合支援センターでは、両立支援コーディネーター養成研修修了者を対象に、実践能力向上のための研修会を開催しますので、是非、ご参加ください。
   日 時:令和7年12月12日(金)14:00~16:30
   場 所:中部労災病院2階講堂(名古屋市港区港明1-10-6)
   内 容:対面集合研修(グループ形式)
       講話:「脊髄損傷の両立支援について」 
       講師:田中宏太佳 医師 (中部労災病院治療就労両立支援センター所長)
       グループワークによる事例検討・意見交換
 詳細は、以下をご確認ください。

愛知産保センター両立支援コーディネーター事例検討会

 ◇ 職域におけるメンタルヘルス対策フォーラム(三重産業医会)

 日 時:令和8年1月29日(木)14:00~17:00
 場 所:三重県医師会館2階大ホール
 内 容:講演Ⅰ「就労メンタルヘルス患者の病像変化とその対策」
      講師 医療法人おの心のクリニック理事長 小野政宏 先生
     講演Ⅱ「職場のポジティブメンタルヘルス:個人と組織のウェルビーイング向上」
      講師 ブラザ―工業(株)健康管理センター長・統括産業医 上原正道 先生
 詳細は、以下をご確認ください。

メンタルヘルス対策フォーラム

 ◇ 産業保健スタッフのための研修会(日本産業衛生学会東海地方会)

 日 時:令和7年12月7日(日)13:30~16:30
 場 所:ウインクあいち(名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
 内 容:⓵グループワークにおけるメンタルヘルス事例検討
     ②産業保健現場でのデータ活用術
 詳細は、以下をご確認ください。

PowerPoint プレゼンテーション

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 〇 本メールマガジンは、毎月15日を目途に配信しています。
 〇 本メールマガジンは、リンク先サイトの内容やプライバシーに責任を負うものではありません。
 〇 本メールマガジンに関するご意見等ありましたら、当センターまでご連絡ください。

 独立行政法人 労働者健康安全機構 三重産業保健総合支援センター
 〒514-0003  三重県津市桜橋二丁目191-4 三重県医師会館内

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